「味付数の子昆布」商品のご紹介

2019/11/07

だんだん日暮れも早くなり、蒲郡の木々も少しずつ色づいてきました。

季節は秋、そして冬へと向かっています。

今回はこの季節におススメな「味付数の子昆布」をご紹介させていただきます。

 

弊社「味付数の子昆布」は、愛知県の特産品「白醤油」をベースにした調味液に、パリパリ食感の数の子(ニシンの卵)と国産の昆布を漬け込んでいます。

では、「白醤油」とは・・・?

 

 

愛知県三河地方を中心に生産されている醤油のことです。

原材料は小麦がほとんどで、少量の大豆を使っています。醸造期間は3ヶ月程と短いです。小麦が主原料のため、他の醤油より糖分が高く、色が薄いのが特徴です。

江戸時代後期、現在の碧南市で作りだされました。

 

色が薄いため、茶わん蒸しや煮物など「色を付けたくない料理」の時に使用されます。

また「白醤油」と「白だし」は間違えやすいのですが、「白だし」とは白醤油や薄口醤油に「だし汁をいれた調味料」です。

 

数の子に染み込んだ、上品な白醤油の色味と旨みをお楽しみください。

 

 

夕食の準備をしている間の、つまみにポリポリ!

急な来客時でも、サッと小鉢に移し替えるだけで、ワンランク上の「おもてなし」ができます。

 

この機会に一度お試しください。